社長メッセージ

代表取締役社長 前原 敏文

ツキノワが目指すもの

安全安心なドライバーの育成、また地域において安全な交通社会の現実が教習所の不変的な社会的使命です。
卒業生は大半が18歳~22歳とまだ若い人達です。ツキノワは安全運転教育を行うとともに、免許を取得して運転することを心配されている保護者の方にも安心してもらえることを考えています。自分のことを誰よりも心配してくれている親への感謝を忘れないことと、周りの人たちに安心してもらえるような運転が出来る、そんなドライバー育成に力を入れています。知識や技術の向上だけでなく、ツキノワに通う人々の人間的な成長のお手伝いができればと私たちは考えています。

想いの実現のために

指導する側に情熱がないと想いは届きません。情熱とは心の若さです。そのためには活き活きと前向きに仕事に向き合えることが必要。いつも社員がワクワク仕事ができる環境づくりが大切だと考えています。

しかし仕事とは楽しいことばかりではありません。苦しい状況も必ず訪れます。苦しい状況も自身の成功のイメージを描くことが出来たなら、それはきっと楽しんで取り組むことが出来ます。

また人は正しいことだから続けていけるわけではありません。楽しいことだからこそ続けていけるのです。私たちツキノワでは「ワクワク」をテーマに活動をしています。色々なお客様との出逢いや新しい取り組みを楽しめる人、そしてピンチが訪れてもそれをチャンスに変えていける人作りにチャレンジしています。

「ありがとう」が諦めないチカラに。

成功をイメージすること、逆境を楽しみ変えることの他に大切にしていることがあります。それは「喜ぶ人の顔を想い描く」ということ。私たちの仕事は全て、誰かの喜びにつながると思っています。それは目の前のお客様だったり、同僚だったり、家族だったり。人は誰かのためを想うほど頑張れるものです。
感謝と誠意、明るい笑顔と積極的な対応で、ツキノワを愛のあふれる教習所にしたいと思っています。